香川県高松市 :サロンケア&ホームケア・フェイシャルエステ・ボディケア・ブライダルエステ・痩身・32℃:: maison de matsurica【まつりか・マツリカ】/skin care | 正しいスキンケア

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正しいスキンケア

間違ったスキンケア方法は、肌年齢をあげてしまいます。
あなたのお肌にあったスキンケア商品の選び方、使い方を知って、強く美しいお肌を育てていきましょう。

Step1  クレンジング

クレンジング

黒ずみ毛穴になりたくないなら、
お肌のお悩み・メイクに合わせて選ぶ。

クレンジング剤には、オイル・クリーム・ジェルなど様々なタイプがあります。あなたはどんな基準で選ばれているでしょうか?
実は、クレンジング剤は、メイクとの相性があります。例えば、パウダータイプならオイル。メイク馴染みがよく、しっかりと落としてくれます。ただし、オイルは直接肌に手が当たるため、キメの薄い方にはクリームタイプをおすすめしています。
お肌のくすみ・毛穴の黒ずみは、肌の上に残るメイクも原因のひとつ。さらに、クレンジングシートは肌のキメを削り取り、乾燥や脂性肌の原因にもなりますので、カンタンだからではなく、お肌に負担をかけず、しっかりとメイクが落ちるものを選んでください。

クレンジング

規定量をしっかりつかって、
肌に負担をかけないクレンジングを。

クレンジング剤を少なめに使ったり、ティッシュやスポンジ・コットン・タオルで拭き取ったり、こすったりしていませんか?
これはお肌に非常に負担をかけてお肌を傷つけます。
傷ついたお肌は、敏感になったり、乾燥したり、そんな肌を守ろうとして油分過多になったりと、いろんなトラブルを招きます。
きめられた量をしっかり使って、手をふんわり優しく滑らせてあげてください。

Step2  洗 顔

洗顔

洗顔

こすって落とさない!
たっぷりの泡で汚れを吸着させる。

洗顔料は、固形石鹸・クリーム・泡・パウダーなど様々ですが、どれも基本的には泡立てて使うもの。では、どんな泡がいいのでしょうか?
答えは、キメの細かい泡。もっちりと弾力があり、気泡のひとつひとつが小さい上質な泡がいいのです。なぜかというと、洗顔時、お肌に直接手が触れないよう、泡がクッションとなる必要があるから。同じ作り方をされているはずの石鹸でも、素材や製造工程によってこのくらい泡の質に違いがでます。

ラクジュアリーソープ

洗顔は、こすって落とすのではなく、「泡に汚れを吸着させて落とす」が正解。お肌のキメやキレイさは、見た目年齢に大きく差をつける大事なポイント。この先ずっと透明感のある、うるつや肌でいたいあなたには、ぜひこだわって選んで欲しいのが洗顔料です。
今お使いの洗顔料はどんな泡ですか?

洗顔

すすぎは、お肌表面の温度と同じ
32℃のぬるま湯で。

皮膚の表面温度は、32℃くらいと言われていて、正しいぬるま湯は32℃の温度のこと。手に受けた時に、意外と冷たく感じます。
熱いお湯で洗顔を行うと、皮膚が薄くなり、毛穴が目立ち、乾燥肌や敏感肌になります。逆に冷たい水で洗顔を行うと、化粧崩れを招いたり、汚れが落としきれずお肌がくすんだりします。

また、シャワーは常に一定の温度のお湯がでているわけではないため、気づかないまに熱いお湯があたっていたりします。お肌への刺激にもなるので、できれば洗面器などにお湯をため、手ですくってから顔にかけるようにしましょう。

32℃のぬるま湯で洗顔をすることで過剰に分泌した皮脂や汚れのみを洗い流し、水分・脂分がバランスよく分泌できる環境が整います。化粧水や美容液が浸透しやすい肌作りを行います。

水温32℃で洗顔

自分のお肌状態正しいお手入れ方法を知りたい方は

Step3  化粧水

化粧水

敏感肌のときは、とろり
日焼けのときは、鎮静
元気なときは、脂分もしっかり。

化粧水といっても、美白用、敏感肌用、エイジングケア用など様々ですね。
けれど、本当に大切なのは自分のその時のお肌にあわせて使い分けるということ。1年のうちでもお肌は常に揺らいでいます。だから、例えば花粉症の時期は、スッと浸透する化粧水が刺激になるから、ゆっくり浸透するとろみのあるものを。夏場は、鎮静成分がしっかり入ったもので、毎日お肌のダメージを回復。元気な時は、水分・脂分のバランスがとれたもので、お肌のステップアップ。というぐあいに。お肌の声を聞ききながらいたわってあげることで、ますます輝くお肌に近づいていくのです。

化粧水

パッティング・コットン厳禁!
手でやさしく包み込んで浸透させる。

スキンケア化粧品を使用する時、あなたはどのように塗布していますか?コットンでこすったり、たたいたりしていませんか? 実は、洗顔後の濡れた肌は、やわらかくなって一番キメが削れやすい状態。コットンでこすったり、たたいたりすることで、お肌を傷つけてしまいます。お肌が傷つきキメがなくなると、お肌は水分を蓄えることができず、乾燥肌まっしぐらに。 洗顔後、乾燥しないうちに、手で少量ずつ、2~3回に分けて、お顔を包み込むようにゆっくりとお肌に浸透させてあげてください。

どんなに高価なスキンケア商品を使っても、お肌を傷つけてしまうケア方法では逆効果。また、スキンケア商品は、浸透しやすいもの・しにくいものがあります。付ける順番、付け方を意識するだけで、効果がかわります。

Step4  美容液

美容液

美容液は、お肌の状態に合わせて
選ぶことが大切。

美容液は、ずっと同じものを使い続けるのではなく、そのときの肌状態や肌悩みに合わせて取り入れることで効率よくお手入れすることができます。では、どんなときにどんな美容液がいいのでしょうか?

例えば、敏感肌や赤ら顔、キメが薄い時は外部刺激からお肌を守る力をつけるための美容液が◎。お肌の声を無視して高価な美容液を使っても、効果が得られにくいのです。例えると、キメが薄い時にシミ・シワ用美容液をつけるのは、病気の時にカツ丼をすすめられるようなものなのです。これではせっかくの美容液も効果を発揮できませんよね。
肌力がついたら、シミやシワ、たるみの美容液にステップアップ。
ニキビや毛穴で悩んでいる方も考え方は同じです。
大切なのは、使いたい美容液がちゃんと作用するお肌かどうかです。

美容液

美容液は、付け方・順番・組み合わせで
お肌にやさしく、効果的になる。

当サロンでは美容液の選択から、付け方、順番、組み合わせなどのアドバイスをさせていただきます。お肌の調子がいい時は化粧水の前に付けていた美容液を、お肌の調子が悪い時には化粧水後に付けていただくこともあります。順番を変えることでお肌への吸収のさせ方を変えて、お肌への刺激を減らすためです。そのために、肌分析やエステでお肌をさわらせていただき、お肌の状態をしっかりと把握します。そして、本当に必要なものを選ぶお手伝いを何度でも喜んで引き受けます。

お肌が変わることを実感していただき、季節や、肌状態に合わせて美容液を選択していくということの大切さを知ってもらいたいからなのです。
※スキンケア商品の順番等のアドバイスは、メーカー等によって、分子の大きさや素材が大きく異なるため当サロン取扱いのスキンケア商品に限ります。

Step5  クリーム

クリーム

クリームは皮脂膜のかわり。
化粧水だけではさらに乾燥する!

脂性肌の方には、クリームを使わないという方が多くおられます。 そうでない方も、夏場はクリームを付けてベタベタする感じがキライで、付けないか量を減らす方もいらっしゃるのでは。 でも、これは間違い。化粧水とクリームは洗顔で失われる水分・油分の代わりを一時的に皮脂膜の代わりをつとめています。つまり、化粧水だけではお肌の温度で温められて蒸発し、結果的にさらに乾燥を促してしまうのです。これは、とろみのある化粧水でも同じ。浸透が遅い水分なだけで、脂分でふたをするわけではないので、下手をすると肌に浸透する前に蒸発、ということも。 苦手でも、夏場もきちんとクリームを使うことをおすすめします。
クリーム

クリームはフタの役目、
肌にのせるイメージ。

さきほどお話したように、クリームは皮脂膜のかわり。つまり、水分を閉じ込めるフタの役目をします。だから、お肌の中に浸透させるのではなく、お肌の上にのせるように、塗布するのが正解。
決められた量をしっかりとてのひらに取り、こすりあわせてまんべんなく広げて、お肌に均一になるようにてのひら全体でお顔にのせるように付けます。

お肌の上にクリームを点置きしてから指で広げるのはNG。化粧水などが浸透して、いちばんやわらかくなったお肌をこすって傷つけてしまうので、絶対しないでくださいね。

Step6  化粧下地

化粧下地

メイクを落としやすく、お肌を守る。
化粧下地までがスキンケア。

最近、化粧下地といえば、ファンデーションと同じように、色がついていて、日焼け止めも一緒になったものが主流ですね。でも、ちょっとまって。化粧下地の本来の役割ってなんだと思いますか?

メイクをきれいに見せる?そう、それも正しい答えです。
けれど忘れてはいけないことがもうひとつ。それは、「メイクや日焼け止めから、お肌を守る」こと。ファンデーションを始め、チークなどには、発色を良くするために、お肌を傷つけ悪影響を与える金属などが多くふくまれています。それが直接お肌に触れ、毛穴に詰まっていき、クレンジングでも落としにくい、お肌に残ってくすみや黒ずみ毛穴の原因となっていくのです。
本来、お肌を守ってクレンジングや洗顔でメイクを落としやすくするのが、化粧下地です。ずっとキレイなお肌でいたいあなたには、もう一度化粧下地を見直してほしいと考えています。


クリーム

クリームを塗った後に下地を塗り、
乾いたら日焼け止め、ファンデーションの順番に

クリームがしっかりと肌に馴染んで、落ち着いたあと、決められた量の下地をしっかりと手のひらに取り、こすりあわせてまんべんなく広げて、お肌に均一になるように手のひら全体でお顔にのせるようやさしくおさえづけ。

お肌の上に下地を点置きしてから指で広げるのはNG。お肌をこすって傷つけ、ムラづきしてしまうので絶対にしないでくださいね。花粉の時期や、お肌の乾燥が気になるときには、これを2回繰り返してつけるのもおすすめです。

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